2006年05月05日

大阪市精華学習ルーム・精華小劇場

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大阪高島屋に近い戎橋商店街の中に「校學小華精」と書かれた石板を見ることができます。
間口が狭いので見落としそうですが、ここは元大阪市立精華小学校の正門でした。
平成7年の閉校まで道頓堀界隈の子供たちがここで学びました。
現在、教室は生涯学習ルームとして一般利用が可能で、1階体育館は2004年秋より精華小劇場として関西演劇人育成の場として活用されています。


−精華小学校の思い出 その1−
今日は子供の日ということで、私が小学校時代を過ごした学び舎をご紹介します。いす

場所は難波(なんば)戎橋商店街『551の蓬莱』より少し南にこの正門があります。

私がこの小学校に入学したのはこの学校がそろそろ100周年を迎えようとしていた昭和46年。
この学校始まって以来(戦中は除く)初めての1学年1学級という都市人口のドーナツ化現象が問題になっていた頃でした。
同級生は30数名。同じ顔ぶれで6年間を過ごしたのでした。
その頃から廃校の話はあり、いつなくなるのかと心配でしたが、それから25年経った平成7年、遂に閉校となったのです。
しかし、校舎はそのまま残り、現在は地域活動などに活用されています。

私が学生時代を過ごした校舎の中では、この校舎はピカイチです。
誰が設計したのだろうと調べてみると・・・

(続きは次回に)soon



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