2006年06月11日

●大阪の「OLD TOWN」の魅力2002

住友ビルヂングと土佐堀通り

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江戸時代に大川を利用した流通拠点であった土佐堀通り
付近には、金相場会所、俵物会所などの史跡が残ってい
る。その地に1930年住友本店としてこの建物が建設され
た。



旧大阪教育生命保険ビルと高麗橋通り

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高麗橋通りは、越後屋、升屋の呉服店に代表される、全国の特産品を扱う問屋街であった。そこに1912年建設のレンガづくりの建築がある。昨年まで入居していた証券会社が退出し、今新たな入居者を待っている。


大阪倶楽部と今橋通り
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江戸時代、「金融のまち」として鴻池屋、天王寺屋、平野屋などの
両替商が軒を連ねていた今橋通り。そこに1924年に大阪財界人の社
交場として建設された大阪倶楽部は、姿、用途とも当時のまま、今
橋のまちを見守っている。



適塾と北浜通り
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適塾と北浜通り
幕末期に緒方洪庵によって開かれた蘭学塾である適塾は、
幕末から明治にかけて活躍する福沢諭吉、大村益次郎など
の逸材を輩出した。周辺には銅座や懐徳堂などの史跡も
多く、歴史を実感できるエリアである。

posted by 左ウィング at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) |  船場展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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