2007年01月28日

●大阪のOLD TOWNの魅力

高麗橋野村ビルと堺筋
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堺筋は御堂筋よりも歴史が古く、昔は市電が走り百貨店が並ぶ、
大阪のメインストリートであった。その堺筋の重要な景観要素
のひとつがこの高麗橋野村ビルである。



綿業会館と三休橋筋

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大阪・船場の中心部を南北に貫く三休橋筋に残る近代建築の代表が
この綿業会館。繊細なデザインと建物スケールが三休橋筋の良好
な景観を生み出している。




生駒ビルディングと平野町通り

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船場は東西の「通り」に沿ってまちが形成され、堺筋や御堂筋が
拡幅されるまでは、平野町通りが大阪のメインストリートであっ
た。生駒ビルディングの姿は、その平野町の歴史を物語っている。



旧小西儀助商店と道修町通り
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江戸時代からの「薬のまち」である道修町。現在でも薬品会社本社の集積があり、
薬の神様「少彦名神社」がある。そこに明治時代からの姿をとどめているのがこの旧小西儀助商店である。

posted by 左ウィング at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) |  思いがけない大阪展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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