2007年03月04日

北船場ツアー

こんにちは。新メンバーののりみです。昨年10月に大阪ええはがき研究会の扉をたたき、この度こちらのブログにも参加させていただくことになりました。どうぞよろしくお願いいたします。
北船場ツアー
3月4日(日)、大阪アートカレイドスコープ2007で行なわれたまちづくりとアートに出会える「北船場ツアー」に参加しました。午後2時に大阪ガスビルに集合。当日はお天気にも恵まれ、参加者は約30名も集まりました。
北船場ツアー
ガスビルを出発し、芝川ビルへ。この芝川ビルは花嫁学校だった歴史があります。
こちらはそれをテーマとした作品。
芝川ビルの作品
赤い着物の端切れが部屋いっぱいに、窓にも引き出しにも溢れていて、いとはんたちの思いが降り積もっていることを表現しているそうです。

こちらは文化依存症候群の若者をテーマとした作品。人とコミュニケーションがうまくとれないけれど、でもインターネットや携帯を通して人と繋がっていたいという現代人を表現した人形だそうです。会場の芝川ビルには8箇所に人形があります。
芝川ビルの作品
船場ビルは、パティオ風中庭がある変わった建物で、4階まで吹き抜けになっています。展示は屋上。
▼テーマは大阪のおばちゃんだそうです(笑)。
船場ビルの作品
重要文化財・綿業会館での展示はとても困難だったそうです。中での展示は許可がおりず、外なら…ということになったのですが、しかし置いてもダメ立てかけてもダメ。そういう条件で公募したところこのような企画があがったそうです。遠くから見ると帽子。近づいてみると音が出ます!帽子型スピーカーから流れてくるのは活気溢れる大阪の市場などでの声。
綿業会館の作品
ツアーのゴールは船場アートカフェ。この日の「北船場ツアー」にあわせて、大阪ええはがき研究会の展示がありました。
船場アートカフェ
私がええはがき研究会に出会ったのは、昨年10月に行なわれたアンダーグラウンド大阪・ええはがき大展覧会でした。淀屋橋〜北浜の地下通路に、様々な視点の大阪を描いた約500枚の絵はがきがずらっと!「絵はがき」って手のひらサイズのアートだと思うんです。私自身自分の絵をハガキにプリントしてしょっちゅう配っておりました。そんなわけで「絵はがきで大阪のええところを紹介する」というコンセプトに共感し、ええはがき研の扉をたたいたのでした。ネットではほとんど数回だけのやりとりで、突然ええかい(ええはがき研のミーティング)に参加させていただいたのですが、とても温かく迎えてくださいました。

展示を見たあと、同じく三休橋エクセルビルの屋上で行なわれていた船場研究体による「Aerial View」へ。ビルの屋上に船場の航空写真を敷き詰めるというイベントで、お茶とお菓子をいただきました♪
Aerial View
タグ:北船場
posted by のりみ at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) |  その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/35490240

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。