2006年08月21日

●船場のミナミ・南船場

まちの・・ (中央区南久宝寺町四丁目)

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南船場の「すきま」が心地よい、と言う。本当なのか?まちにはいろ
いろな空間があるべきだと考えている。南船場はそんな空間もちゃん
と残っている。だからこそ堂々の「ミナミ」なのである。(賛否両論
だということはじゅうじゅう承知してます)<トンチュアン>


まちの達人(中央区南久宝寺町四丁目)

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南船場の「すきま」、「うんちく」が心地よい。ここは、見たところバーとは
思えない、バーである。そして、まちの大人達が夜な夜な集まるところ。
まちの達人たちが愛して止まない、そんな空間があってこその「ミナミ」
なのである。<トンチュアン>


まちの心地よさ (中央区南船場四丁目)

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南船場の良さはどこにあるのか?建物がいい、店がいい、人がいい。
なにしろ人を惹きつけている。パラソルをさりげなくしつらえる空間
演出は、典型的な南船場の風景としてご覧になることも多いと思う。
誰もが知る、「ミナミ」的南船場である。<トンチュアン>

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2006年06月11日

●大阪の「OLD TOWN」の魅力2002

住友ビルヂングと土佐堀通り

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江戸時代に大川を利用した流通拠点であった土佐堀通り
付近には、金相場会所、俵物会所などの史跡が残ってい
る。その地に1930年住友本店としてこの建物が建設され
た。



旧大阪教育生命保険ビルと高麗橋通り

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高麗橋通りは、越後屋、升屋の呉服店に代表される、全国の特産品を扱う問屋街であった。そこに1912年建設のレンガづくりの建築がある。昨年まで入居していた証券会社が退出し、今新たな入居者を待っている。


大阪倶楽部と今橋通り
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江戸時代、「金融のまち」として鴻池屋、天王寺屋、平野屋などの
両替商が軒を連ねていた今橋通り。そこに1924年に大阪財界人の社
交場として建設された大阪倶楽部は、姿、用途とも当時のまま、今
橋のまちを見守っている。



適塾と北浜通り
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適塾と北浜通り
幕末期に緒方洪庵によって開かれた蘭学塾である適塾は、
幕末から明治にかけて活躍する福沢諭吉、大村益次郎など
の逸材を輩出した。周辺には銅座や懐徳堂などの史跡も
多く、歴史を実感できるエリアである。

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2006年06月09日

●船場の緑

船場には緑が少ないという声を聞くことが多い。だが、まちをよく見ると、けっこう緑があることに気づく。船場の緑は御堂筋のイチョウ並木だけではない。

難波神社の緑


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御堂筋に面しているとは思えない静かな境内。
船場を見続けてきた樹齢400年のこの木は、
これからも船場を見守っていくのだろう。


堺筋本町の緑

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市電が曲がるために大きく取られた堺筋本町。
四つのコーナーに緑があるこの交差点を
堺筋のオアシスに育てていきたい。


organic / 南船場の緑

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一風変わったこのビルは“植木鉢ビル”とも呼ばれているそうだ。
ビルの屋上や壁を緑で埋め尽くせば、船場も元気になるだろうか。
posted by Unknown Soldier at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) |  船場展 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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